骨盤力についてご説明いたします。


骨盤力とは?

上達屋の特徴は、競技種目・競技レベル・年代・性別にかかわらず、ありとあらゆる人たちに”理
に適ったカラダの操り方”をマンツーマン方式で磨き、それぞれの選手のペースを尊重しつつかつ
着実に効率よくパフォーマンスを向上できることです。

まずはすべてのスポーツ種目に共通する「基礎的なカラダの操り方」を身に付けること、すなわち
「操育」に重点を置いています。そして、それを可能にしたのが、2006年に開発した「クオ・
メソッド」=「骨盤力」です。

「クオ・メソッド」とは=【統括連結操作術とうかつれんけつそうさじゅつ 】(connective unified operation method)の
略称です。
人体の中心部に位置する骨盤。この中心パーツの内部には【弓状線】 きゅうじょうせんという部位が左右2つ存在します。 この弓状線は、全身400の筋肉や200の関節200の骨を連鎖連動させ、統括的に全身を意のままに操ることが可能となる、コントロールレバーの役目を持っていました。 その発想は、600万年間の進化の過程で淘汰させることなく受け継がれてきたヒト本来の 理にかなった運動の原理、すなわちカラダの操り方の探求から生まれました。

これまで多くのアスリートたちが、このメソッドを取り入れ、骨盤による全身操作の精度を磨き、自らの競技に転用し成果を挙げてきました。また、転用範囲はアスリートのみにとどまらず、キッズ〜シニア層まで幅広く、すべての人々の日常生活の質を上げる効果も期待できるのです。

たとえば、現時点ではどのようなスポーツ種目に進むか決まっていない5歳のキッズプレーヤーが、この上達体操を行っているその横で、プロアスリートが彼とまったく同じ体操を、ただしこちらはミリ単位の精度で磨き込んでいる光景を目にすることも上達屋ではけして珍しことではありません。

このメソッド=骨盤力は、すべてのプレーヤーに共通する身体操作の基礎。生涯に渡って習慣化すべき身のこなし術をカラダの奥底に取り込み、必要なときにすぐ取り出しパフォーマンス発揮するための重要な試みなのです。

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