上達屋の考える「パフォーマンス」についてご説明いたします。

パフォーマンスとは

2014年、田中将大投手がメジャーリーグ(ヤンキース)に移籍しました。
移籍記者会見で彼は次のように述べました。

「(向こうでは)まだ新人なので適応していかなければならない部分もあるが、
これまで培ってきた自分のパフォーマンスをこれまで通り発揮できればいいと思う。」

彼は、自分の「ピッチング」または「ピッチングスタイル」を・・・とは言わずに
「パフォーマンス」という言葉を用いました。

【パフォーマンス】とは、「スポーツ選手の技能」のことを指します。
技能とは、心技体すべてが一体になって生み出すもの。
ただ、もうすこし血の通った表現を用いるなら、

【パフォーマンス】
=「スポーツ選手が全身全霊を掛け本番の舞台上で披露する表現」
さらに、もっと踏み込んだ言い方をするならば、
=「魂が揺さぶられる瞬間(の再現)」 と言えるかもしれません。

そしてボクたち上達屋では、1993年の時点から、コーチでもなくトレーナーとも
インストラクターとも違う【パフォーマンス・コーディネーター】という職を生み出し、
22年間・7500名の選手の上達サポートにたずさわってきました。

22年も前からボクたちがWパフォーマンスWにこだわってきたその理由は、
プロのスポ ーツの現場で働いた経験から導かれました。
選手が結果を手にするためには、技術指導だけではかたよりがあり、体力トレーニ
ングだけでは結果に直結せず、心の強化だけでは全体の基盤が危ういことを肌で
感じ取っていたのです。

現在上達屋では、メンタル(心)×フィジカル(体)×スキル(技)のどの課題
にもお応えできる解決法・上達メソッドを用意しています。
ここに来れば、パフォーマンス向上に関係するすべての要素を、マンツーマンオーダー
メイド方式で磨くことができるのです。 それにより、さらなる相乗効果が現れます。
パフォーマンスとはまさに、心技体が一体化し互いに好影響を与え合うことで生まれ
る作品なのです。

2011年、ボクは楽天ゴールデンイーグルスで「パフォーマンス・コーディネーター」の職に
就きました。
この「パフォーマンス・コーディネーター」という新しい職種が、世界で初めてチーム強化の
一つの歯車として組み込まれたのです。

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