「テニスプレーヤーのパフォーマンス・コーディネート紹介」 時速200キロ超えにチャレンジ!

「テニスプレーヤーのパフォーマンス・コーディネート紹介」
 時速200キロ越えにチャレンジ!

近藤仁さん(27歳・テニスコーチ)のケース

近藤さんは、上達屋歴約1年(計6回利用)のテニスコーチです。
コーチングレベルの向上と自分自身のテニスパフォーマンスを磨くことを目的に上達屋に通っています。

6回目のこの日はBOSSこと手塚一志とのセッション。
近藤さんが190q/hを記録したことのあるビッグサーバーであることを聴いた手塚がある提案をしました。

「200q/hオーバーにチャレンジしてみませんか?」

この申し入れに近藤さんは快くOKの返事。
さっそくサービスのパフォーマンスチェックがスタートです。

(写真をクリックすると動画が見れます)


サービスチェックのあとは、手塚とのキャッチボール。
3球投げたときでした。
「解りました近藤さん。まだ伸びしろありですよ。200キロでるかも」

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さあ、クオ・メソッドドリルを使った調整がスタートです。
テニスマガジンでおなじみ「サークルスクラッチ」で骨盤と肩甲骨と腕の連動ぐあいをチェックします。

手塚が見本を見せて、それとシンクロするように近藤さんの動きが滑らかなムチのように変化していきます。

(写真をクリックすると動画が見れます)


次は、サービス用に開発されたサービス用サークルスクラッチを紹介。
さらに、たたみかけるように、野球のボールを上斜め方向に投げ出すスペシャルドリルを連続します。

 (写真をクリックすると動画が見れます)


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その後、ピッチング練習で全身の統括運動を確認した後、最後の締めにサーブを放って仕上げです。

(写真をクリックすると動画が見れます)


近藤さん、今日の感想はいかがでしたか?
「ドリルとピッチングとサービスの連続感がハンパでなく、怒濤の1時間でした。
ただ、全部のドリルとテニスの動きに共通している何かを感じ取れた気もします。
最初、硬かった背中もだんだんとほぐれてきて、肘がダイナミックに動き出しサービスのパフォーマンスに変化が
あったと感じました」。

残念ながら、この日は200q/h超えは実現なりませんでした。
ただ、その中でも、何かカラダの操り方のコツをつかんだ様子の近藤さん。
最後はBOSSと記念撮影をおねだりして終了です。

しなやかな身のこなしから発射される迫力満点の豪快なショット。
200q/hは充分可能性ありと感じましたよ。
近藤さん、またのご来場おまちしております。

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