フィールディング&スローイング 【クオ・メソッド】

守備力スローイング向上のためのメニューです。
軽やかなステップ、流れるような身のこなしを体得してください。


キャッチングステップスローイング力を伸ばしたい選手。
守備でチームに貢献したい選手。

1.イップスを治す
     ヒト本来の腕のスウィング「ジャイロハンドスロー」を刷り込み直す。

2.捕ってから投げるまでが速い野手になる
     ボールをキャッチしてからの素早い持ち替えとクイックスローをマスター。

3.スナップスロー(内野手・捕手・投手)を覚える。
     下半身の動きを抑え、至近距離のスローイングを覚える。

4.中継プレー(内野手)を磨く
     足を使ったリズムとバランスから素早い反転運動を習得する。

5.ダブルプレー(内野手)に強くなる
     さまざまなダブルプレーの特訓

6.ランダウンプレーに慣れる(内野手・外野手・捕手・投手)
     ランダウンプレーを普通にこなせるようになる

7.レーザービーム送球を目指す(外野手)
     [1stスピン]のキレを出して肩の強い外野手になる。

8.キャッチャー(捕手)の送球
     捕ってから送球までの素早いリズムを覚える。

クオ・メソッドを習得していない場合でもコーディネート は可能です。
またすでに会員になって各コーディネート実践中のプレーヤーの方はいままで通りに進めていただいて問題ありません。
ただ、総てのスポーツ種目の身のこなしの基本は クオ・メソッドでカバーできる、という意味からすれば、クオ・メソッドとスローイング&フィールディングのコーディネートを併用しつつ、改善していくか、またはまずクオ・メソッドを完全に習得してしまってから、スローイング/フィールディングのコーディネートに進まれるほうが、安全で確実な上達方法と考えています。




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